[ Selista Wellness Check Up Devices ]

Selista Wellness 検査

 

 

私たちは最適健康を維持する条件として、「酵素」の反応を重要視しています。

最近の報告ではヒトの体内では約7,000種類の酵素がそれぞれの機能を支えているそうです。これらの酵素が適切に化学反応を触媒していることで、指を動かす、瞬きをする、あくびをする、呼吸をする、消化吸収、代謝など体内でありとあらゆる機能を支えています。そしてこれらの酵素に必要なものが「金属補因子」つまりミネラルです。食生活の乱れによってミネラルバランスが崩れることで、様々な酵素反応に影響し不具合をもたらします。自律神経バランスの乱れ→身体構造・体組成の乱れ→酸化・抗酸化バランスの崩れ→細胞内DNA参加損傷→AGEs終末糖化産物の蓄積→血管病変→神経障害...etc。全て一連の流れで体の中はつながっています。

[腸内環境]上のセリスタ製品コンセプトボードで「ミネラルバランスの崩れ」から少し左に戻って「腸内環境崩れ」に結びついています。腸内環境を考えた場合も、中心的な役割は「消化酵素」の働き、さらには食物繊維や乳酸菌、腸内フローラのバランスなどが大事です。そしてその「消化酵素」の反応を支えているのが金属補因子の銅・亜鉛・鉄・マンガン・クロムなどのミネラルです。

[自律神経]「ミネラルバランスの崩れ」は自律神経にも影響します。神経系を支える酵素の基盤になるミネラルは、マグネシウム、カルシウム、カリウム、硫黄、コバルトなどです。ミネラルのバランスを維持することが神経系を維持する上でも重要です。

[体組成バランス]ミネラルのクロム、モリブデン、ヨウ素などは代謝機能を支える酵素の基盤となる重要なミネラルです。これらのミネラルが不足すると痩せづらくなり、脂肪細胞が増え炎症細胞に結びつき、酸化ストレスの温床になります。

[抗酸化力低下]体内の抗酸化機能について考えた場合も、その中心的な役割を担っているのがやはりSOD、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシダーゼなどの抗酸化酵素です。これらの酵素がしっかりと働くためには、亜鉛、銅、マンガン、鉄、セレンなどが欠かせません。

[酸化ストレス亢進]有害金属の鉛、水銀、カドミウムなどが知らず知らずのうちに体内に蓄積すると、活性酸素を作り出し慢性的な酸化ストレス状態に陥ります。さらには有害金属の多くは、直接的に酵素反応を阻害します。

[DNA参加損傷]様々な要因によって活性酸素を多く作り出す生活習慣は体を酸化ストレス状態にします。また食生活の乱れによりミネラル不足や抗酸化物質を豊富に含む野菜、果物が不足すると抗酸化力が低下します。この酸化 vs 抗酸化のバランスの崩れが、ほとんどの生活習慣病の出発点だといっても過言ではありません。これにより活性酸素による酸化反応が細胞に到達し、DNAを損傷させます。

[AGEs終末糖化産物]ミネラルバランスの崩れ、有害金属の蓄積、抗酸化力低下、酸化ストレス亢進などの加え、過去の高血糖の状態、たばこや揚げ物に代表される食事由来AGEsの過食などにより、組織や血管壁に恐ろしい老化物質「AGEs:終末糖化産物(Advanced Glycation Endprosucts)」が体内に蓄積します。このAGEsが過剰に蓄積すると老化を早め、糖尿病や心疾患にリスクを高めることが数多くの科学雑誌に掲載されています。

 

この一連の検査を『Selista Wellness 検査』を称しています。
健康から病気へ向かうメインストリームを正確にとらえ、体の中の状態をしっかりと見える化することで、様々な課題を早期に見出し、それをきっかけに生活習慣を改善し、病気を遠ざけ「最適健康」を手に入れるための検査です。

生活習慣病は突然やってくるものではありません。日々の自ら選んだ生活によって、生活習慣病はつくられています。病気になってからでは間に合わないケースも多々あります。

「検査、それがはじめの一歩!」
ミネラル、有害金属、自律神経の応対、体組成バランス、酸化、抗酸化、AGEs終末糖化産物、血管の状態などを定期的に測定し、今の課題を『見える化』し生活習慣に変化をもたらすことで最適健康を手に入れましょう。
『Selista Wellness 検査』は、“幸せミライ”への羅針盤です。

 


OligoScan:体内ミネラル・有害金属測定解析システム

▲OligoScan専用サイトへ▲

OligoScan本体をパソコンに接続し、手のひらの4か所を各1秒ずつ読み取ります。読み取ったデータは即座にインターネット経由で開発元のルクセンブルクへ送られ、解析されて約1分ほどでお手元のパソコンに測定結果レポートとして戻ってきます。

必須・参考ミネラル21元素、有害金属15元素、ミネラルバランスから見たリスクなどレポート3枚にわたる豊富な解析情報が得られます。まさに基礎栄養の解析に必須の検査です。

開発・製造国:ルクセンブルク

日本総輸入元:セリスタ株式会社



Chi Fractal Bioanalysis:心拍変動フラクタル解析システム

※詳細ページは現在準備中です。

 Chi Fractal Bioanalysisの脈波読み取りデバイスをパソコンに接続し、両手首に装着して静止状態で5分計測します。

ソフトウェアによって心拍変動解析され、豊富な結果レポートがパソコン上に表示されます。

自律神経状態、心拍適応能、ストレス状態、ホルモンバランス、エネルギー状態、脳・心理・感情状態など。

 

輸出国:スウェーデン

日本総輸入元:セリスタ株式会社

 



FUTREX 6050:近赤外光 身体構造/体組成測定器

▲FUTREX専用サイトへ▲

 

従来の両手で電極を持ち体内に微弱な電流を流すインピーダンス法とは異なり、近赤外光を直接利き腕の上腕二頭筋に当て、光の反射技術によって直接的に体脂肪、筋肉たんぱく質、骨、水分をわずか20秒ほどで測定します。

FFMI(除脂肪量指数)は昨今健康維持の指標として注目を集めています。

 

販売国:ドイツ

日本総輸入元:セリスタ株式会社



SPOTCHEM IM:酸化ストレス・抗酸化力測定器

▲SPOTCHEM専用ページへ▲

血液検体から酸化ストレス(R-OOH/ヒドロペルオキシド)と抗酸化力(Fe還元能)の2項目を同時に全自動で測定します。

常に酸化ストレスが低い状態且つ抗酸化力が高い状態で維持することが最適健康への道です。

 

販売国:日本

販売代理店:セリスタ株式会社

 



ICR-002:DNA酸化ストレス8-OHdG測定器

▲ICR-002専用ページへ▲

 

専用測定カードを機器にセットし2倍希釈した尿検体を滴下して5分で測定結果が得られます。

 8-OHdGは最も細胞毒性の強い活性酸素の「ヒドロキシルラジカル」がDNAの第8位のグアニン基に結合した代謝物で、代表的な酸化ストレスマーカーです。

 

販売国:日本

販売代理店:セリスタ株式会社

 



AGE Reader mu:終末糖化産物測定器

▲AGE Reader専用ページへ▲

 

『AGE Reader mu:終末糖化産物測定器』は、今世界中で最も注目を集めている老化物質AGEs:Advanced Glycation Endproducts/終末糖化産物を非侵襲的にわずか12秒で測定できる医療機器です。

この機器を使用した論文はすでに世界中から400報を超えておりAGEs測定のゴールデンスタンダードになるとも言われています。

 

開発・製造国:オランダ

日本総輸入元:セリスタ株式会社



VICORDER:血管機能総合分析システム

※詳細ページは現在準備中です。

【研究用】 
『VICORDER:血管総合分析システム』はハンディでコンパクトな本体をパソコンに接続し、「FMS:血管内皮機能測定」「cfPWV:動脈硬化測定」「ABI:動脈狭窄・閉塞測定」の3種類の血管系測定が可能です。カフを各測定ごとに決められた部位に巻くだけでオペレターに依存することなく簡単・短時間・高い再現性で測定できます。

 

輸出国:ドイツ

日本総輸入元:セリスタ株式会社