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プレスリリース
2026年1月14日
セリスタ株式会社
黄斑色素を“測る”時代へ
黄斑色素測定装置「MP-eye」日本発売開始
― 眼科・予防医療・アイケア産業をつなぐ、新たな可視化指標 ―
セリスタ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤承正)は、黄斑部に存在する黄斑色素量を迅速・非侵襲・散瞳不要で評価できる黄斑色素測定装置 「MP-eye(Macular Pigment-eye)」 の日本国内での販売を開始いたしました。
MP-eye は、ルテインやゼアキサンチンに代表される黄斑色素量を、約1分以内の短時間測定で数値化する革新的な臨床機器です。眼科診療における新たな評価指標としてだけでなく、眼鏡・レンズ開発、栄養・サプリメント分野におけるエビデンス創出ツールとしても高い注目を集めています。
■「見え方」ではなく、「守る力」を測る
黄斑色素は、網膜を酸化ストレスや青色光から守る重要な防御因子であり、その低下は加齢黄斑変性をはじめとする加齢性眼疾患リスクと深く関連しています。
MP-eye は、ハイディンガー・ブラシと呼ばれる生理的視覚現象を応用し、黄斑全体の色素量を反映する指標を取得します。本指標は、二波長眼底自発蛍光法(2WAF)によるMPOD測定と良好な相関が報告されており、学術的妥当性が確立されています
■眼科診療から、アイケア産業へ
MP-eye の最大の特長は、「測定の容易さ」と「説明力」です。
散瞳や暗順応を必要とせず、専門的な操作も不要なため、外来診療や健診、眼鏡店でのカウンセリングにも無理なく組み込むことが可能です。
眼科医にとっては、加齢リスクや生活習慣の影響を数値で説明できる新たな診療ツールとして。
眼鏡・レンズメーカーにとっては、ブルーライト対策や視機能サポートの価値を裏付ける客観指標として。
さらに、サプリメントメーカーにとっては、ルテイン・ゼアキサンチン摂取の“結果”を可視化できる評価ツールとして、研究・製品開発・マーケティングの各フェーズで活用が期待されます。
■予防医療時代の「共通言語」を創る
視力やOCTでは捉えきれなかった「将来の網膜の健康度合い」を、誰にでも理解できる数値として示す。
MP-eye は、医療と産業、診療と生活者をつなぐ予防医療時代の共通言語となることを目指しています。
■製品概要
製品名:MP-eye(Macular Pigment-eye)
特長:散瞳不要/非侵襲/短時間測定(約1分)
測定対象:黄斑色素量(黄斑全体の総量指標)
製造国:イギリス
■主な導入先:眼科クリニック、眼鏡・レンズ店、予防医療・健診施設、研究機関 ほか
【本件に関するお問い合わせ】
セリスタ株式会社/ Selista Inc.
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-5-8 東京雄星ビル4F
Tel: 03-3863-1003 Fax: 03-3863-1004 E-mail: [email protected]
製品サイト:https://www.mp-eye.com/ 企業サイト:https://www.selista.jp/
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